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陸上養殖セミナーのご案内

社長@水研です。

ずーっとブログサボってますが、わが社の水産事業もFRDジャパンに移行しつつあり、大洋水研としてはエンジニアリングに徹する形となっていくと思います。FRDの方はfacebookも立ち上げたので、ぜひ最新情報はこちらで確認ください。
https://www.facebook.com/pages/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-frd%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3/330153300483610

でも、たまにはこっちにも好きなこと書くと思います。今すごく忙しいです。
この忙しさを早く実質的なビジネスにつなげたい。金欠で命尽き果てる前に復活します。

来月、陸上養殖に関するセミナーを行います。主催は株式会社情報機構さんです。養殖場の見学付です。
少々お高いですが、添付の講師割引申込書をお使い頂ければ1万円以上安くなります。
我々が今取り組んでいることのすべてをお話しできる数少ない機会ですので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

【記】

●日時:2014年10月24日金曜日  10:30-16:30
         
●会場:[埼玉・大宮]大宮ソニックシティビル9階 902

会場地図↓
URL  http://www.sonic-city.or.jp/?page_id=178

●本講座のホームページアドレスを添付させて頂きますので、
こちらもご確認頂けましたら幸甚でございます。
URL http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC141086.php

●講師紹介割引申込書を添付します。
講師割
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FRDジャパンでアワビ加工商品の開発中

社長@水研です。

マリンバイオテクノロジー学会で三重大に来ています。真夏の暑さです。
陸上養殖のシンポジウムでFRD副社長の小泉も講演しました。二日酔いで。


それとは関係ないのですが、アワビ商品の試作が始まりました。前回紹介したカレー、リゾット、クリーム煮の3種に加えて肝のコンフィーも作りました。
三点セットに珍味付きです。

パレスホテル大宮の毛塚シェフが試作用の料理サンプルを作って来てくれました。

パック詰めする前の料理です。


手作業でレトルトパック


完成まではもう少しステップが必要ですが、夏のシーフードショーではサンプル展示出来るよう進めて行きます。
楽しいですね♪

夏場のエコ冷房「モイスチャーミスト」

さささん@suikenです。お久しぶりです。
地震の被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

当社のお客様も直接の被害がなくとも停電や原材料の調達など、全く影響のない所は無い状況で、ご苦労をされております。弊社も少しでもお役に立てる様、鋭意対応させて頂いている所です。

さて、夏場の節電対策は避けて通れなそうなこの時期に「打ち水」効果を利用した冷却システム「モイスチャーミスト」をご紹介します。

「モイスチャーミスト」とは非常に微細な穴を持つスプレーに超高圧のポンプで水を送って水を微細化し、バックに着けられた送風ファンで遠くに霧を飛ばすシステムです。
元々は酷暑の時の熱中症予防用に開発されたものですが、最近普及が広まってくるとどちらかというと人寄せ的な効果が高く、要するに気持ちがイイというものです。

最大の特徴は電力消費が少ないこと。最近、環境教育の一環で小学校の教科書にも取り入れられました。

●双葉リース「モイスチャーミスト」>>>>>

今後、更に実践的な屋外冷却に広く応用されてくるであろう注目技術です。



●大洋水研ホームページへ >>>http://www.taiyousuiken.co.jp


●ご質問はこちら。お問合せフォーム >>>>>





大自然のすばらしさを知ろう!

社長@スイケンです。

お盆も過ぎましたが、暑いです。今日の暑さはやばいですね。
最近、ビールっぱらの出具合もピークを迎えたので自転車通勤を始めたのですが、痩せる前に倒れるかも・・・。

先週は夏休みを頂いて、毎年恒例の沢遊びに行ってきました。
今年は奥秩父の沢で救助ヘリが二重遭難の挙句、テレビの取材者が現場付近で遭難するなど、改めて沢の危険性を認識することになりました。
沢はナメていると怖いのです。当然道など無いバリエーションルートなので技術や判断は全て各人の力量に委ねられるし、やさしい渓相であっても夕立にあえば一瞬で大増水し、立つ場所さえなくなってしまうのです。
沢に入るときは実力を過信することなく、安易な気持ちでの入渓は控えましょう。

そんな危険要素も含んだ沢登りですが、それだけに人を寄せ付けることなく原始のままの自然が保たれている場所もたくさんあります。
清流

エメラルドグリーンの清流は滔々とながれ、岩魚たちを育みます。
いわな

森のエキスをたっぷりと含んだ水は流れを合わせながらやがて海に注ぎます。これが海の生き物の栄養となり、良い森の川は豊かな海を育みます。
原生林を伐採して意味のない林道を山奥に通すなど愚の骨頂です。我々を育んできた森や海への冒涜に他ならないでしょう。我々も山の中では悲しいかな、道があれば使ってしまいます。でも、無ければそこへは行けないか、苦労して行くかのどちらかだし、中には我々さえ利用価値の全く無い立派な舗装道路が山の奥まで通されていることも珍しくありません。
自然は循環しています。それを人が壊せば大きなしっぺ返しを食らうのです。大規模な林道建設が山肌を脆弱にし、豪雨による土石流を引き起こす。これは天災ではなく人災です。
ブータンでは木を勝手に伐採すると終身刑らしいですが、これに倣えばどっかの役所は全員終身刑ですね。っと過激になる前に止めときましょう。
ブナ

山は、我々水処理屋の観点に無理やり当てはめると、偉大な「栄養添加型ろ過・給水装置」といったところでしょうか?
山肌が海を育むミネラルを補い、濁質を地層がろ過し、豊富な木々の根がスポンジのように水を蓄えて一定量を谷に流す。こんなに良くできた装置があるでしょうか?いや、この自然の仕組みにあわせて生き物は進化し、人も生きてきたはずです。だから人がこれを壊す道理は無いはずなんですよね。

人は自然と接し、その美しさや素晴らしさの源を学び、何が大切なのかを良く考える必要があります。イイトコ取りだけするのは反則ですよね。反則者には罰則が待っています。しかもそれは連帯責任なのです。

なんか・・・、初めっから横道に逸れっ放しで失礼シマシタ。

 ●大洋水研ホームページへ >>>http://www.taiyousuiken.co.jp



HPリニューアルしました~♪

こんにちは。さささん@suikenです。
ここ数ヶ月、社長とともにとことん拘りぬいて作ったホームページがいよいよアップされました。

これまでの内容を一新して水産水処理の研究成果やオリジナル製品を中心に紹介。専門家が見るとこれは結構なネタバレでは?と思われるノウハウも惜しみなく載せました。これには当社だけがネタを保有しているよりも似た様な事を考える人たちを触発して「水産水処理業界」を作りたいといった私達の願いもあるのです。

ともかく、今までの硝化・脱窒研究成果がここまで来たぞということで是非ご覧になって下さい。

株式会社大洋水研
【水産水処理を変える】脱窒と高速硝化の「オーシャンクリーナー」


そして来週21~23日はビッグサイトのシーフードショー
展示会にぎりぎり間に合いました。皆様どうぞ足をお運びください。

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プロフィール

大洋水研

Author:大洋水研
閉鎖循環式陸上養殖に関する記事を中心に、特にアワビの陸上養殖に関しては実践レポートを余すところなくお届け致します!
陸上養殖技術に興味のある方、陸上養殖ビジネスを本格的に立ち上げようと検討されている方、どしどしコメントしてください。

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