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シーフードショーのご来場、誠に有難うございました。

社長@スイケンです。

7/18~20の3日間、第14回ジャパンインターナショナルシーフードショーにて、出展およびセミナーを開催し、多くに方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
ブース

「閉鎖循環式陸上養殖」がこれからの時代を担う6次産業としての位置付けで注目されつつある今、非常に多くの方が大きな関心を寄せていることを肌で感じた3日間でした。
弊社の出展は今年で4回目になりましたが、ブースをお尋ねいただいた方の数は昨年と比較すると3~5倍程度は増加したと思われ、満足なご対応ができなかったケースもあったかと思います。この場を借りてお詫び申し上げます。
ブース2
初日から多くの方にお越しいただきました。

また、「閉鎖循環式『陸上養殖』を採算性ビジネスとする技術と戦略」というテーマで、共同出展社の㈱環境技術センター小泉社長、ユニソル㈱永田専務と弊社の3社でセミナーを開催しました。
こちらは予想外の反響で、事前申し込みの段階で定員いっぱいとなり、当日は事務局に急遽会場の椅子を追加頂くなど、正直驚いてしまいました。
セミナー

我々の掲げるテーマが、今、いかに時代が求めているものなのかを肌で感じることができたのは大きな収穫で、我々に今不足するものをいかに早く立ち上げて習得していくかが今後の責務であると使命感さえ感じます。

「閉鎖循環式陸上養殖」を基軸とした養殖ビジネス、いや、食糧供給産業はもはや小さな業界の一つのアイディアで一部の企業が儲けるようなものではなく、日本の、世界の食糧事情と環境問題を解決する時代の求める産業なのです。
ですから、我々のアイディアは一切の出し惜しみはしません。真似されて産業が普及するならそれも結構なことじゃないですか。
日本においては、まず当面は東北の産業復興と雇用の問題が第一だと考えます。福島の企業誘致助成制度などを大いに活用して「魚工場」が福島にどんどんできれば良いと思います。こういうことにどんどん税金は投入されるべきです。

学術理論、エンジニアリング、流通販売で㈱環境技術センター、㈱大洋水研、ユニソル㈱の垂直連携(近大有路先生の受け売り~)で我々は何としてもこのビジネスを確立させます。
未熟な我々にどんどん仕事を与えてください。成長、膨張して日本初の一大産業を立ち上げて見せます。

ともあれ、怒涛の3日間でした。
皆様、ありがとうございました。


●大洋水研ホームページへ >>>http://www.taiyousuiken.co.jp

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お世話になりました。

先週のシーフードショーにおきましては、養殖槽展示のエアレーション装置として弊社のマイクロナノバブル発生装置をご利用頂き、誠にありがとうございました。

素人目ではありますが、マイクロナノバブルが浮遊する養殖槽の中で、ふぐも心地よさそうに泳いでいたのではないかと思いました(^^)

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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Author:大洋水研
閉鎖循環式陸上養殖に関する記事を中心に、特にアワビの陸上養殖に関しては実践レポートを余すところなくお届け致します!
陸上養殖技術に興味のある方、陸上養殖ビジネスを本格的に立ち上げようと検討されている方、どしどしコメントしてください。

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